お茶にしましょう

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新しい趣味

いつかのお弁当。

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ロールキャベツ
たまごやき
ほうれんそうのナムル
もやしのソテー
きんぴらごぼう
ゆかりごはん

キャベツを買ったら、
外側の大きな葉は除けておいて
ロールキャベツを作っておきます。
一人分ずつスープごと冷凍しておくと、
困った時のメインになって
心の支えになります(笑)

先々週は少し体調を崩してしまいました。
とにかく足が冷たくて体がだるい。
熱は平熱。
とにかく寝ようと思い、
布団に入るのですが、
足が冷たくて眠れないのです。
こんなこと初めて。
息子に買い物や家事を頼み
土日の休みでどうにか復活。
いつまでも痰がらみの咳が残りました。
久しぶりに辛かったです。
今思えば、
予防接種をしているから熱が出なかっただけで、
インフルエンザだったのかな、とも思いましたが、
そう思いついたのも最近のことで
もう知るすべもなく…

体調を崩すと
健康のありがたみが身に沁みます。
まだまだ油断できない季節、
元気に乗り切りたいです。






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夜なべしながら…(死語?)

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職場用のディスプレイを試作。
おに箱、福箱。
小さく個包装になったお豆を入れようかな。



先日、
子ども俳句教室を見学させていただきました。
若かりし頃、
短歌はずいぶん作りましたが
(朝日歌壇にも何度か載ったんですよー)
俳句は難しそうだし、
その魅力もよくわからなかったのです。
最近、テレビ番組「プレバト」の俳句コーナーで
少し興味を持ち始めたくらい。

子ども俳句教室の先生はとても素敵な先生で、
子どもも集中して、
次々と俳句が飛び出します。

私も五つほど作り
先生に見ていただきました。
作っているうちに楽しくなって
すっかり俳句の魅力にとりつかれてしまいました。

俳句ならではのルールがあり、
それが難しいのですけれど、
ルールや文字数といった制約の中で
いかに思いを表すか、
それがとにかく楽しいのです。

この季語はどの季節を表しているのかが
よくわからないので、
辞書のようなものはないのか尋ねると
角川の「季寄せ(きよせ)」を教えていただきました。




先生に「とても楽しかったです。俳句の魅力を知りました」
とご挨拶すると
「麻薬みたいなものでね、
凝り始めると一日中俳句のことが離れないのよ~」
と。
「『無人島に行くなら季寄せとえんぴつ持って行く』
っていう人も多いのよ~」
とも(笑)

それからすぐに季寄せを注文。
毎日俳句を作っています。

日常のハッとした瞬間を
心の琴線に触れるできごとを
五七五でピタッと表せた時の感動ったら!

熱中できる趣味に出会いました。
こうして楽しい出会いがあるから
人生って最高だなー。












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by bamu-to-kero | 2017-01-28 22:42 | お弁当 | Comments(0)